5月末から中国に行き、集団面接をしてきました!
中国人の方はスキルも高く能力の優秀な人が多いと聞き、履歴書だけでは
伝わらない部分が多いため、直接会って人柄や日本語能力を直接会って
確かめてきました。
スキルはもちろん大事ですが、一番大事なのは日本に来て、対応できるかどうか
だと思うんです。アイズに入ったら、家族となるわけですから、そういった視点が
重要になったんです。
しかし、面接した人達の向上心や意欲には驚かされるものが沢山ありました。
一番驚いたのは、日本に行って仕事がしたい人が数多くいるという事ですね。
その為の努力は惜しまなく、自分の空いた時間があれば日本語教室に通い、
スキルを磨く、夜遅くまで勉強していることでした!
何故そんなに勉強するかと尋ねると、皆さん同じ事を言うんです。自分の将来を
考えてるのは、もちろんのことですが、家族への思いなんですね。日本人は少し忘れ
かけているようなことですが、親への感謝の気持ちが強いということです。
親というものは、子供のためにできる努力は惜しみません、そういう親を見て育った
子供達、自分にできる最大の努力をし、親に恩返しをするのです。
1人で大きくなったわけではないということを、子供達はずっと忘れないんです。
だから、日本に行って早く1人前になって、給料を沢山もらって親へ仕送りをしたいという
気持ちを皆が持っているということです。
自分も振り返ってみると、感謝や親孝行がちゃんと出来ていないような気がしています。
これからでも遅くないので、親を大切にしようと思ってます!
長くなったので、また次回書きますが、書ききれない程のことが沢山ありました~
次回は中国の町について書きたいと思います!!

